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秋深まる今週末。おうち探しいかがですか?内覧会開催

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。本日は最高気温が東京で22度と過ごしやすい1日になりそうです。1か月前は最高気温33.2度最低気温が22度でした。隔世の感がありますね。

弊社は本日も内覧販売会を「東小松川3丁目全館空調新築戸建て残り2棟」「大森永谷マンション」「フジタ早稲田マンション」「狭山入曽新築戸建て2棟」で行います。気候がよくなって内覧しやすくなってきました。東小松川3丁目の建築も進みお部屋の広さが分かるようになってきます。フジタ早稲田マンションのリノベーションもスケルトン状態から壁が入り始めます。工事の内容や施工状況を見て頂くとより安心してご購入いただけると思います。気になっている皆様、是非ご内覧ください。

昨夜の金融市場はパレスチナ問題や金利水準が高い事から株式市場が下落、DOWが350ドル超値下がりしました。日経平均先物は‐385円の30620円で引けています。指標米国10年債は今週先週比変わらずの4.85%で引けましたがDOWは高値から1000ドル近くの値下がりしています。来週のアメリカ・日本の金融政策会議の動向に注目が集まります。

日銀は来週の政策決定会合で物価見通しを検討すると報じられています。現在来年の物価上昇率を1.9%と予測していますが、上昇方向での改定が予想されていて2%を上回ると3年連続となります。超低金利政策の定義が安定的な2%以上の成長となっているので市場ではYCCやマイナス金利の解除など今回の改定によっては来年以降議論になります。指標10年国債は0.87%と日銀のYCC誘導金利上限の1%に近づいています。政策の変更はないとは思いますが、住宅ローン金利にも影響しますから注視する必要があります。

この10月不動産関係者からヒヤリングすると売り上げ状況はまだら模様な状態のようです。中古のマンションの売れ行きはいいようですが戸建は横ばいから下向き、仕入れは進んでいるようですので今後状況は好転するかもしれません。そろそろ来年のお話が出る11月。このブログも明日で900回を迎えます。これからも不動産に限らず幅広くお伝えしていければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。


2023年10月28日

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