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第二次世界大戦の下町の被害について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は朝方の雨が上がって晴れてきました。

気づくと10月も後数日本当に月日の経つのは早いです。

開業してもうすぐ半年。しっかりした成果を出せているか、正念場ですね。

焦らずお客様の為に「誠実・熱心・謙虚」の精神忘れずに対応して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

現在読んでいる本に「東京百年史」、経済安定本部「太平洋戦争による我が国の被害総合報告書」からの引用があり、先の第二次世界大戦で東京23区の戦災による死亡率が出ていました。 

それによると千代田区0.76%中央区1.11%江戸川区2.36%台東区4.18%墨田区8.88%

江東区14.3%とありました。

東京大空襲の影響が主であると考えられますが、いかに東京の東側の被害が甚大であったかと記されています。

因みに港区0.49%新宿区0.38%文京区0.29%渋谷区0.5%世田谷区0.03%杉並区0.09%

となっているそうです。

江東区の戦災志望者割合が14.3%という数字に大変驚きました。現在の賑わいは76年前の

苦難の上に成り立っていると改めて感じました。 

大変な時代に生きている我々ですが、76年前の第二次世界大戦からの復興という先人の

努力の上にある事を思い出し、しっかりと営んでいかなければと思っています。

(戦後すぐの東日本橋上空から江東区を見た写真です。)

2021年10月26日


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