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米金利が上昇している件について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨。暑かった10月も終わり、

週末にかけて気温がぐっと下がっていくようです。体調管理気を付けたいですね。

17日は宅地建物取引士の1年に一回の試験日です。

受験生の皆さんの健闘お祈り申し上げます。毎年この時期になると気が引き締まります。

(私が受験するわけではないのですが・・・)初心を忘れないようにしたいですね。

金融市場では株価の調整が続いています。アメリカの金利の上昇中央銀行の緩和策の縮小、原油価格の上昇などが原因と言われています。今後の世界がインフレに向かっているのか

スタグフレーションへ向かっているのかなどの議論も活発です。

昨日のアメリカの債券市場は短期の金利が上昇長期金利はほとんど動いていません。

市場は中央銀行の政策を先取りしながら、中長期的な景気の展望には楽観視していないと

見ていると思います。先日発表された雇用統計も落ち着いていますし急激な政策反転はないと考えているように見えます。 そうすると今後発表される企業業績をこなしつつ金利も落ち着いていくのではないでしょうか。本邦市場も7月に付けた10年国債1.13%に近づいてきていますが、特に日銀が政策を変えることは考えられないので、来月の住宅ローン金利を

各社据え置いてくれるといいと思っています。

不動産市場は取引量は減っていますが、首都圏の住宅の価格は昨年比11%上昇しているという統計が出ていました。

仲介業者としてはお客様が状況にあおられず正確に安全に取引できるように行動していかなければならないと、初心忘るべからず。気を引き締めております。

2021年10月13日




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