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紆余曲折を経て。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今朝は5℃風もあって冬を感じます。今日から12月です。2023年最後の月です。あっという間でしたね。経営者として今期の売り上げと将来への投資を同時に考える毎日ですが今週はすっかり体調を崩し仕事が随分溜まっています。チャンスは全部拾いたいと考えて休みも取らず動いてきたツケが回ってきたのかもしれません。同僚にかえって迷惑をかけてしまい反省の週です。と言っても現在抱えている案件をこなす事はしなくてはなりません。昨日も3時から地中埋設物の撤去について現場での打ち合わせがありました。小一時間かかりましたが最後は日が陰り寒かったです。

行き過ぎたインフレの退治の最終局面が近づいているようです。連日のようにFRB高官が利上げの休止を提言して11月指標10年債は1か月で0.53%下がりました。実際はここ2週間での動きです。昨日DOWは500ポイント以上上昇、指数は今年最高値となりました。日本国債指標10年債の金利は昨日0.67%で引けました。11月1日に0.97%を付けてからの低下です。

12月のフラット35固定金利の金利は1.9%に決まった模様です。11月と比較して0.08%低下しました。住宅ローンの営業マンは貸し出しの間口が広いフラット35で稼いでいましたが2023年は変動金利との金利差が開いてしまい顧客離れが進んだといいます。運営会社も別のローンを扱うなど生き残りに必死です。軒並み契約件数が下がっている不動産仲介業ですから競争は熾烈です。勿論売れている会社もありますが人数的には以前のように大勢いるわけでもなさそうです。2024年の戦略は如何に。我々のような小規模な会社は旧態依然の営業方法では戦えないかもしれません。仕事の量を増やすにも年齢的に限界があります。人員を増やすか多角的・効率的な営業をしていくか、そんなことを考えながらの12月になりそうです。まずは風邪を退治しなくては。   



2023年12月1日

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