top of page
検索
  • 執筆者の写真J&H HOME

職人技が次世代を作る。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は最高気温も24℃。過ごしやすく気持ちよい天気の予報です。

昨日は不動産業はお休みの会社が多く、弊社も社内業務や預かった物件の販売準備に時間を割きました。また別部隊は大森のマンションのリノベーションの進捗状況を確認しに行きました。今回のリノベーションでは台東区の建具屋さんの建具を採用しています。昨日はその搬入だったのですが、クローゼットの扉を作って頂きました。発注する前に意見を出し合ってルーバーでありながら中が見えにくいように斜めに横柱を設置しました。これにより湿気がこもる事も削減できますし、なによりデザイン性が上がります。職人さんは下町の70代の超ベテランです。扉のデザインは昔からあるのですが、弊社のリノベーションと組み合わせると新しく感じます。アジアのリゾートにありがちな扉にも見えるのですが、そこは職人技、日本的でもあり西洋的でもありとてもよい味が出ています。ただ売るだけではなくリフォームプランナーや職人の気持ちまで表現できれば、大成功でしょうね。きっとお客様にも納得していただけると思います。

日本の株価は最高値圏でもみ合っています。為替が139円台になっているので次の上昇の資金は国内の資金が主役になるのでしょうか?為替だけ見ると円がドルに換えられています。

ホンダが6度目のF1に挑戦するというニュースがありました。トヨタは水素自動車でレースに参加しています。F1のレギュレーションが変更になり動力に対する電力の割合が2割から5割に上昇してたことで電動化を進めるホンダとの親和性が高まったからだそうです。

アメリカはEV購入の補助金を出す企業をアメリカ車に限定するようです。バイデン政権は

次期大統領選挙を念頭に政策を出してきています。電気自動車は世界の潮流ですが電池の廃棄の問題など環境に本当に優しいかは疑問の声もあります。熱動力からの大きな転換期、政治を巻き込みながら企業間の戦いは続いているのですね。基となる技術を支える職人技はまだまだ日本のお家芸です。AIが盛んになりますが、その技術も日本のクリエイターや技術者が無くてはならないようです。まだまだ日本は強いと感じます。我々も頑張らなければ。

2023年5月25日


最新記事

すべて表示

コメント


bottom of page