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能登半島地震で最大4mの隆起

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は比較的暖かな感じがします。そういえば昨日の桶川も貼るカイロやヒートテックなど寒さ完全防備で行きましたが肩透かしと思えるほど暖かく関東の今年の冬は比較的過ごしやすいです。温暖化の影響でしょうか?能登半島地震では20秒ほどで4mも土地が隆起したといいます。国土地理院によると、今回の大地震で地盤が最大4m隆起。約90㎞にわたり、東京ドーム約94個分にあたる4.4k㎡の広大な範囲が海から陸に変わってしまったといいます。もともとの海岸線から、最大で200mほど遠のいたそうです。平均的な地盤隆起の速度は一年で1㎜ほど。それが地震直後のわずか4秒から5秒の間に、最大4mの隆起が起きたんです。単純計算で4000年分の隆起が、一気に起きたことになります。地震の規模の大きさを感じます。

パッシブ運用のグローバルファンドは、アクティブ運用ファンドに続き、1月の中国・香港株売りの流れに加わりました。世界最悪のパフォーマンスとなっている株式市場への圧力が一段と強まっています。モルガン・スタンレーの分析によると、パッシブファンドは今月これまでに中国本土・香港株を3億ドル(約440億円)売り越し。7億ドルを買い越していた2023年7-12月(下期)から反転。アナリストは18日のリポートで、パッシブファンドの「最近の売りは間違いなく下落圧力を増幅させた」と指摘、中国株売りは今年に入り加速しています。期待外れの経済指標が相次ぎ、同市場に対する弱気なセンチメントが強まり、香港株の指標、ハンセン指数は今月に入り10%近く下落し、世界の主要株価指数で最悪のパフォーマンスとなっています。日経平均ファンドへも中国からの逃避資金が入っているとも報じられ日経の底堅さが裏付けられています。

第一生命は初任給を4.5万円上げ32万円にすると報じられています。初任給が18万円だった私には驚く上昇です。景気が本格的な上昇に結び付くいいニュースですねお昼の株式市場はアメリカ株の上昇の影響もあって500円近く上昇しています。

今週末も内覧販売会を「フジタ早稲田マンション」「東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション」「狭山入曾新築戸建」で開催いたします。是非ご内覧ください。



2024年1月19日

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