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自戒の先に成果が待っているかもしれないお話し。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝も出社時はとても寒かったです。

昨夜の金融市場ではアメリカの金利が低下しています。指標の10年債は3.41%と前日比

0.11%低下しています。米国景気の拡大が落ち着いてきている事、ロシアのプーチン大統領が「核戦争の危機が迫っている」と発言したことが材料視されています。このところサッカーワールドカップで少し私自身ウクライナ情勢について感度が緩んでいました。反省です。毎日報道されると感度が上がります。注意していてもマスコミに流されている自分が

物事に中立でいるという事の難しさを感じています。仕事でもお客様の立場に立ちながら

対する売り手だったり買い手の感情も考えながら取引が出来ているのかという命題を改めて

考えてしまいます。目の前にある事象に流されているのでは良い仕事はできないと自戒しました。本日の新聞に2023年の就職活動人気企業(学情調べ)が出ていました。1位は伊藤忠商事2位、講談社3位、集英社と続きます。ベスト10にIT企業やコンサルタント企業が入っていないのに驚きました。マスコミ特に出版社が人気なのは予想外でした。もしかすると

他の調査では違うのでしょうか?これも世の見方に繋がるのだと思います。この調査が本当

の就職予定者の動向なのかも考えながら行動する事が大事です。

相場で負ける動向に目の前のニュース特に自分にとってアゲインストなニュースに飛びついてポジションを閉じるというものがあります。ニュースを分析するのではなく、兎に角理由を付けて負けているポジションから逃げたいという衝動らしいです。そういう時は必ずと言っていいほど市場の転換期にあたります。自分の作った行動規範の判断に直近の出来事で、

すぐさま反対の行動を取るのを戒めたい、アゲインストのポジションも冷静に考えていきたいと思います。今日は不動産と関係ないお話でした。

2022年12月8日

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