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街のかかり付け不動産屋になれますか?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日まで梅雨の合間のようです。

歳ですね。肩の痛みがきつく悩みになっています。起業してから運動を怠ってきたからだと

思います。またPCにかじりついて姿勢を気にせずタイプしている事も影響していると思います。あまりに辛いのでマッサージに行ったのですが直後は緩和したものの翌日には元の痛みが戻ってしまいました。仕方なく接骨医に行きました。レントゲンを撮って診察を受けましたが根本の解決にはなりそうにありません。痛み止めの飲み薬を処方されたのですが効力が出るまで数日かかりそうで現在は改善はありません。ストレッチを教わったので教わった

回数の数倍やったのがよくなかったのか今朝は痛みが増えた気がします。やれやれ。

MRIを取るほどではないのでしょうが、患者としては即効性がでるような診察を期待してしまいます。ネットを見ると内臓からの症状も推察されるようです。放っておくと癌化する場合もあると恐怖を煽ります。勿論先生は座って作業する長時間同一姿勢が影響していると結論付けましたが治らないので不安になります。心配性なので拗らせ患者になっていると思いますが姿勢に気を付けてストレッチを続けて言われた通り2週間程度様子を見たいと思います。

不動産の取引について顧客は同じような不安を持っているのではないかと常に感じています。正解が幾通りもあるので不安を与えてしまうのは仕方ないのですが、我々不動産業者が

不安に対する対処の方法を指南する責任があると思います。勿論法律にかかわるような業務への介入はできませんが、少なくとも起こりうる事象への対処方法についての助言や専門家の紹介を的確に行う事はできるししなくてはいけないと思います。内科医のように紹介状を書いて専門医につなげるような役割が必要だと常に感じています。

医療もそうですが専門的過ぎて縦割りになり患者が間違った科の医師につくと悪化したり、本来の病気を見落とす事もあると思います。我々不動産業者が医療の内科医のように入り口だけでも専門性を取り揃えておけば顧客に安心感と迅速な問題解決手段を提供できるはずです。協業がいかにもこの時代に大切だと感じます。

是非町のかかり付け不動産屋さんになれるような発信についても考えなければいけませんね。

2023年6月20日


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