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解らない時は本を読もうと思います。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日の雨も上がって今日は気持ちのいい朝です。そんなことをタイプしていたら8:18地震がありました。震源に近い方是非余震

にご注意ください。築48年の事務所ビル、ミシッと鳴りました。

茨木県北部で震度5弱のようです。東京は震度2でした。

澤上ファンドを立ち上げられた「インフレ不可避の世界」の広告を今朝見て早速購入しました。先月出た本ですが発刊直後は若林英四氏の「米国株長き宴の終わり」の方に目が行ってしまい、購入せずにおりました。澤上篤人さんは2000年ごろ澤上ファンドを立ち上げ長期投資を推奨されておられました。時は日経平均が7500円に向かう最悪の局面だったと思います。そこから29000円までの反転を長期投資を推奨する事で見事に当てたカリスマファンドマネージャーです。その相場に強気だった澤上さんが、金融緩和バブルが崩壊する事で

金融市場が混乱して株価は暴落すると目次を見ると語っておられます。今は金融商品をキャッシュ化して次の波に備えよと仰っているようです。各国中央銀行が第2次世界大戦当時と同様のキャッシュを世界にばらまいているのですし、今回は賠償金をあてにもできない中で

どの様に資金を回収するか、インフレを作って負債の総量を減らすことは可能ですが、裏腹に債券の価格が下がれば投資家は大きな損害を被るでしょう。株価も調整を迫られるかもしれませんが、その期間はどの位なのでしょうか?そんなことが著作に載っていると有難いと思います。不動産はゆっくりと流れますので、理論武装する事で大きな波に飲み込まれないように振る舞えればいいのですが・・・

文筆家は主張をするのが仕事ですが、経営者は乗り切らなければならない。大変な仕事だと

改めて感じています。どっちに転んでもいい経営が理想なのでしょうがなかなかうまくいかないものです。 

今先程の地震の震度を確認したのですが、東京都中央区はいつも千代田区や文京区より

震度が低いのです。千代田区・文京区のような岩盤の地層と違い中央区は柔らかい地盤

なのですが、どういうことなのでしょうか?震度でマウント取っているのでしょうか?

気になります。

2022年4月19日


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