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賃金が上がり始めました。不動産市場への反応は?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は夕方から雨の予定です。

三井住友銀行は4月の新卒初任給を5万円引き上げて25万円とすることを決めました。

同様に若手の行員の給与も上げられるようです。金融界での賃上げが取り上げられています。第一生命は4月から5%程度日本生命は7%の賃上げ。(主に営業職)大和証券は4%

SBIは昨年新卒初任給を17%上げたようです。(29万2000円)知りませんでした。

インフレ率を上回る賃上げは景気に上向きの作用があるはずです。この動きが中小にも広がれば不動産の取引にもプラスに働くに違いありません。足元の市場は冷え込んでいるようです。1月の仕入れは伸びず、在庫の販売・新築物件の販売も芳しくないようです。

仕入れの情報も限られているようで電話口の仕入れ担当者の声も半ば諦め声でした。

政府の新日銀総裁へ雨宮副総裁を要請するニュースは株高・円安で市場に受け入れられました。緩和政策が続くと受け止められたようです。円安については米国の雇用統計を受けてアメリカの金利が0.2%程度上昇しているので金利差からの反応と取ることもできると思います。いかにせよ市場は落ち着いた反応でした。

不動産の情報を入手するのはどうしても担当者ベースになるので相変わらず人と人の関係が

重要になります。アナログの世界ですので、我々50代の営業マンも何とか戦っていけます。それでも仲介の市場はsuumoなどで不特定多数のお客様へのアプローチが必要ですから

両面のスキルが必要になります。suumoの入稿をしながら原稿のアピール度などをsuumo独自の判断で花を咲かせること5枚の花弁を開かせることで入稿者へ知らせてくれます。

これがなかなか開かない。画面の前での一喜一憂。苦しい戦いは続きます。

2023年2月7日



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