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辛いお別れについて。

J&H HOME(株)小野弘志です。 東日本橋は曇り。午後は雨がパラパラしていました。

明後日は雪の予報です。

私の同期の女性が亡くなりました。享年50歳。ガンでの闘病を続けていました。明日葬儀が行われます。旦那様とも25年の付き合いでとても長いお付き合いをさせて頂きました。

ご冥福を心からお祈りいたします。明日は世界中に散らばっている前職の同期達が集まります。このような事で集まるのは悔しいですが、彼女の人柄が我々を導いてくれたと思い思い出に浸りたいと思います。30年前バブルの本当に最後の求人に我々は引っ掛かり入社できました。バブル世代と言われるように陽気であまり深く物事を考えない最後の世代だったかもしれません。それでもそれなりに悩みや野心を抱え同期で月に1度は集まって部署を問わずカラオケをしながら深夜まで語り合った事が思い出されます。今日押入れを久しぶりに

ひっくり返して当時の写真が出てきました。あの頃の思い出が甦ってきました。あの頃の

社会人になじめず悩みばかりを抱えながらそれでも根性で会社を続けた同期がいたからこそ

あの頃の成功体験があったからこそ50歳で起業してもいつかはうまくいくと信じられたのかもしれません。その仲間がいなくなってしまったことをこのブログを書いている時は

まだ実感がわいていません。明日その時が来たときいろいろなことが思い出が押し寄せてきたとき彼女や皆と過ごした時間と自分の30年間がシンクロしたとき耐えられるか分かりません。あまりにも早すぎるお別れ。きっと天国で微笑んでいる彼女の姿が浮かぶように明日は多くの人と彼女を偲ぼうと思います。 合掌。

2023年2月8日


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