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金融市場が動いています。こんな時こそ不動産はゆっくり考えましょう。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。キリッと冷えた朝です。

冷えたと言えば昨夜のアメリカ株式市場は終値で$‐905で引けました。

日経株価先物も28155円で引けました。月曜日の相場が心配です。

アメリカの債券市場でも金利が急低下しています。

10年債が‐0.18%・5年債‐0.17%と急低下しています。

昨日はサンクスギビングの後のクリスマス商戦が始まる日で最近では

「ブラックフライデー」と言われています。

僕らは「ブラックマンデー」の方がなじみがあり、「暗黒の月曜日」と株式市場が

大暴落した呼び名であまりいい意味に使っていませんでしたが、

小売りの年最大の売り上げが見込めるブラックフライデーは黒字が積みあがる事で

ブラックが使われているようです。


南アフリカから出たコロナ変異株の威力を嫌気した相場で、折角コロナ後の相場を

占ったのですが、すっかり一晩で冷やされてしまいました。

ヨーロッパは渡航制限をしているようですし、落ち着くまで少し時間がかかる気がします。


ただ、金利が下がるのは不動産、とりわけ住宅ローン金利にとってはプラスに働きます。

日本の金利はそこまで動いていませんが、金利が高止まりするとマスコミなどが、

インフレや住宅ローン金利の上昇からの借り入れ者の破綻などを報じ始めます。

住宅ローンの破綻の割合は実は1%強です。

また金利の急騰について125%ルールや5年ルールなどがあり、急激に支払額が増える事の

セーフティーネットが整備されている事も事実です。

住宅ローンとは30年を超える長いお付き合いになります。

相場に一喜一憂せずライフプランを考えながら設計して頂きたいと思います。

我々も是非お手伝いさせて頂きます。

2021年11月27日

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