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雨の季節に治水問題も考えましょう。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。ここ数日夜も蒸し暑くクーラーをつけた方も多いのではないでしょうか?タイマーの時間の調整が難しく寝起き時だるかったり、

喉が痛くなったりしませんか?明日から天気は下り坂のようですが最高気温は30℃の予想。蒸し暑い時期が来ましたね。今年の夏は高温が予想されているようで今から食生活や

運動に気を付けながら夏を乗り越えたいですね。がんばりましょう。

ロシアでは内戦の危機が遠のいたようですが、長期の戦争で鬱屈した状態が浮き彫りになってきています。平和的な解決に向けて動きが出てくれればいいのですが、戦争終結への分水嶺かもしれません。プーチン政権の弱体化の話も出ていますし国家の枠組みが変わるぐらいの事件の予兆とも言われたりしています。なにはともあれ平和的な解決を切に望みます。

国税庁ははタワマン節税について実勢価格を反映するような相続税の算定をすることで防止

に動きます。現在は相続税路線価は建物の前の道について行われますがこれからは横方向だけでなく縦方向の算出も行われるのでしょうか?3Dの時代を感じます。

縦方向と言えば海抜0メートル地帯を多く持つ江東5区で荒川が氾濫するような事態が起こった時避難場所へ逃げ遅れた住民の避難場所として高速道路を使う事を高速道路会社と自治体が合意したそうです。すべてのリソースを使って災害時にはまず住民の生命をそして、資産を自治体は守って欲しいと思います。ご自身のお住まいの海抜については道路に表示されている場合もありますし、また国土地理院のサイトや天地人コンパスというサイトでも図式化されて確認できます。避難所を確認と同時に調べてみるのもいいのではないでしょうか?天地人コンパスでは標高が3D的に表示されるため開発埋め立てされる前の例えば東京の地盤が確認できます。江戸時代以来の埋め立てでどれだけ東京が広くなったかを確認出来て興味深いですし、水害に対する守りが堤防や水門上流のダムなどの治水行政に依存している事も浮き彫りになります。低海抜地に多くの重要施設や住民が暮らしている都市では治水の問題は資産価値にも影響しますので是非しっかりと守りを固めていってほしいと思います。

2023年6月27日


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