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雷門2丁目 戸建 販売中です。

J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日も内覧販売会開催します。

ファミール日本橋浜町公園・クリオ東日本橋・雷門2丁目戸建て。

今日は雷門2丁目の戸建のお知らせです。

台東区雷門2丁目7-8に所在します。

https://www.jandhhome.com/properties-3/%E9%9B%B7%E9%96%802%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%80%80%E6%96%B0%E7%AF%89%E6%88%B8%E5%BB%BA%EF%BC%88%E5%80%9F%E5%9C%B0%EF%BC%89

詳細は↑リンクを見て頂きたいのですが、借地権の為6280万円とお値段が抑えられています。場所は浅草のど真ん中。雷門まですぐです。仲見世通り商店街ももちろん、すぐ。

浅草の中心に立地しながら一本通りを入ると喧騒から離れます。LDKも15.1帖取れていて

延べ床面積83.44㎡取れています。付近のマンションと比較して頂きたいお値打ちです。

ここで借地権について

まず最初に、ご希望の物件が借地権であったとしても、将来の売買は可能です。

借地権は土地を使用する権利の売買です。ですので、大家さん(土地の所有者)がいます。

借地権購入者は毎月地代を大家さんに支払うことになります。土地に対する固定資産税、

都市計画税は土地の所有者である大家さんが払います。(建物には固定資産税、都市計画税はかかります)

借地にはパターンが2つあります。

1つは旧法、2つ目は新法です。

新法は新借地借家法(平成3年公布、平成4年8月施行)で定められます。定期借地権

と呼んだりもします。

それ以前の契約は旧法と呼ばれ、平成8年以降であっても継続更新されている借地権は

旧法での契約することが出来ます。令和3年現在、旧法で取引される借地権はかなりあります。 そもそも旧法と新法がなぜあるかというと、旧法が土地の借主の保護の側面が強くひとたび土地を貸してしまうと地主様がその土地を取り戻すのがとても困難で不利益な形となってしまうという背景がありました。 

旧法での取引は借主の権利が強く保証される取引ということが出来ます。

固定資産税、都市計画税は前出のように土地にはかかりません。

今回の雷門2丁目の借地権付き戸建ては20年の借地権が付いています。

勿論20年後に返還する義務はありませんが、20年後に更新の作業が必要になります。

その際更新料を大家さんにお支払いすることになります。

更新料は更地価格(将来の借地の売買想定価格)x3%~10%(かなり幅広いです)

が多いようです。

借地権付きの戸建の取引も増えてきています。良い場所にある物件も多いので

借地権をよく理解して頂いて好立地の物件を楽しんで頂きたいと思います。

その為のご協力、お手伝いさせて頂きますのでよろしくお願いします。


2021年8月22日


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