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静かな湖畔に波紋が少し。どんな風が吹くのでしょうか?上半期の不動産市場を思う。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。日差しは随分暖かくなりましたが

風は冷たいですね。犬の散歩をしていて出勤していく方がマスクを外しているのを見かけるようになりました。コロナ禍過ぎ去ろうとしています。とはいえ今度は花粉が猛威を振るいマスクが手放せなくなるのかもしれませんね。今年の花粉すごい気がしています。

著名なアメリカの投資家ウォーレン・バフェット氏は毎年の投資家に対する手紙の中で2022年は株価が大きく下落する中で多くの投資に動いたとしています。絶大なるアメリカ市場への信頼のもと「数年に一度驚くような安値の局面がある」と相場の危機が来ても好機ととらえていると言っています。恐怖の中でも落ち着いて安値を拾える精神力は流石と言わざるを得ません。本邦の不動産市場はインフレの高まりの中消費者心理は動いているようには

見えません。一部戸建メーカーは物件の値下げに動いているようですが、相場が大きく下がっているとは聞きません。とはいえ値下げされた物件が飛ぶように売れているとも聞きません。相場は静かに実需を淡々と消化しているように見えます。弊社の美しが丘ハイムは値段をこの週末7580万円から7280万円に下げました。今日はsuumoなどの閲覧数の確認や問い合わせ状況についてヒヤリングをしていくことになりそうです。アパート建築会社は

投資家の熱は冷めていないと言います。多少売れ筋の価格は下がっているようですが利回りを気にする投資家は減っていないと言います。現状維持で期末に向けて積極的に土地を仕入れていくと言います。東京だけでなく神奈川千葉にもエリアを広げていくようです。

インフレで金利が上がっていく中での他社経営の方針を聞きながらわが社の経営方針の修正を含め弾力的に進めようと思っています。

2023年2月27日

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