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顧客の熱量を受け止める能力とは。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。朝は冷たい小雨がぱらつきました。

今日の報道ではこのところヨーロッパでは西側のウクライナへの戦車の供与の是非が

取り沙汰されています。本質の戦争の早期終結と同一の議論であることを祈ります。

昨日岸田首相は日銀の次期総裁候補を2月にも新総裁候補を国会に提示すると明言しました。議論本線で手続き上の話ですが、いよいよ動き出します。金曜日の海外市場で金利が

大きく下がっていることで大手ファンド筋は昨年10%以上下落した債券市場の上昇をよそうし2023年の収益が見込めそうな市場だと考えていると報道されていました。

市場の動きに一喜一憂すべきでないという言葉を裏付けるここ数日の論調との違いですが

フラットな立場に立って両方の論理を分析しつつ事業を行っていく以外波に逆らうことなく

動く以外我々のような小企業が事業を伸ばしていく方法はありません。どんな市場になっても収益を確保できる柱を育てていくことが出来れば経営判断としてリソースを集中することが出来ます。その読みを確実にするにはどうしても不動産業であっても金融市場の細部まで興味をもって調べていくことが必要なスキルになると思います。顧客のほうがセンシティブ

に捉えている気がします。言葉が上滑りになると信頼を失います。裏付けを持った言葉を

持つことが真剣に購入を考えているお客様に必要です。顧客は1組1組違うのでマニュアル

での対応は難しくなっていると思います。マニュアル程度の知識はネットで簡単に入手できる世の中です。その知識の根拠を補足する事で信頼を気付けるのではないか、それがプロの仕事だと考えています。顧客の真剣な熱量をしっかりと受け止めていける営業を今後も模索していきたいと思います。

2023年1月23日

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