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首都圏「まん延防止」要請。不動産は?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。首都圏が蔓延防止要請するなど

まだまだ、コロナとの戦いは続いているのを改めて感じています。

落ち着かない期間に入りそうです。


昨日のブログにも書きましたが、12月の物件販売件数は久々に上昇していました。

1月に入っても、多分状況は続いているように感じています。

Zoomで面談が出来たり、リモートでの仕事が恒常的になった為に都心から郊外へ

お引越しを考えている方など我々の仕事の範囲・手法も変化してきていると思います。

Zoomでの面談は地方にお住いの方と対面でのお話しできる機会です。

今まで3か月後や半年後に東京にお引越しを考えている方と現時点での面談をすることは

電話・メールを使っていました。 Zoomのお陰で対面でお話が出来る事になり、

不便がなくなりました。郊外へのお引越しも統計を見ると明らかで、都区部の物件の販売率

より郊外の方が高くなっています。中古戸建では多摩地区・埼玉地区の伸びが目立ちます。

働き方の多様性からの人口の流動性が上がり始めている感じがします。

勿論都心への回帰もあります。至近の例ですと、埼玉の高齢の方が、長く住まわれた戸建

を売却して都心の少しコンパクトなマンションへお引越しされました。


秋口よりコロナが終息しかけた段階で物件購入に動き始め年末にかけて成約したとも

言われていて、この1月の蔓延防止が決まって又人の動きが少なくなると不動産の動きも

鈍くなるのかもしれません。指標的には3月ごろから明らかになってくるのでは

ないでしょうか。今年もコロナの動向から離れる事は出来ませんね。

2022年1月18日



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