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10年ひと昔。不動産価格の推移について。


今朝は朝から子供の部活の応援に出ており更新が遅くなりました。

残念ながら試合は負けてしまいましたが、コロナ禍で応援が出来なかった事を考えると

声援なしの拍手での応援でしたが、日常が戻ってきていると実感する朝でした。

これから夏に向けて部活動の子供たちが思いっきり体を動かせる事を楽しんでもらいたいです。

不動産総合戦略協会客員研究員 水谷俊也さんのレポートによると3月の東京都の人口動向は流入過多であったという事です。

またマンションの価格上昇率を2013年と2020年で見た場合、千代田区、台東区の価格は

60%を上回る上昇をしています。新宿、港、渋谷が50%超、品川、文京、豊島墨田中央区

等が40%超の上昇をしています。2020年から22年を見ても10%以上の上昇をしていますのでこの10年の上昇率を改めて見ると目を見張る上昇率です。

持ち家比率を見ると千代田、中央、港、新宿、文京、台東各区が50%を超えています。

都心エリアでの持ち家比率が高く人口の流入が続いている事を考えると都心指向が見えます。

しかしながら2013年と2020年を比べると年収の上昇率はマイナスとなっています。

昨今の物件の上昇が今後どのように変化するのか注目したいです。

詳しくはリンクをご覧ください。

http://tokyo.zennichi.or.jp/chuo/e_report

2022年5月22日




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