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2024年は新築戸建に注目!

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨上がり。朝方からの雨も10時には上がりました。お正月の天気はよさそうです。今日は大晦日。3年間ブログを書いていると世相が分かる気もします。2021年は不動産価格の暴落のニュースがyahoonewsで取り上げられたので掲載していました。2022年はコロナでホテルに隔離されていました。ブログ600回に到達したのでこっそり自慢していました。因みに今日で965回。1年365日休まず書いている事が確認出来てニヤリとしました。

2021年のブログでは2022年の不動産市場が暴落するのではないか、理由は市場が上がりすぎたから消費者がついてこれないとのニュースを引用していました。その状況は2023年も変わりませんでした。2023年は2021年以上に斑模様の市場になりました。投資家特に海外の投資家の目に付くような地区は今年も好調でびっくりする価格で取引されていましたが、実需の地区での売れ行きは細ってきたように感じます。それでも売れる物件は付加価値が付いている物件のように感じます。場所は以前も今も選択肢上位ですが、デザインや機能が上質だと感じられる物件は購入の候補に入ってくるようです。高額の物件を契約するのですから装備仕様は充実させたいという層が購入している気がします。物件の地元の方をターゲットにチラシを打ったりしますが一駅、二駅手前の方からのご相談が増えています。少し遠方になっても付加価値が付く物件であれば候補になるという事の表れに感じます。過去のブログでも書いていますが、大手ハウスメーカーも建売戸建に進出してきています。来年は2023年以上に目立つプレーヤーになるかもしれません。都心に大きな土地が少なくなってきた事、時代的に住宅展示場をマーケッティングの中心に据えるより60%近くの土地をこれから買い家を建築する層に向けてブランドを活かした建売に舵を切る事で60%超の土地を持っていない顧客の獲得と住宅展示場開設コストを削減できる戦略のようです。顧客ニーズにマッチした戦略であれば2024年は戸建が熱いかもしれません。アメリカ経済の先行きに注目しながら仲介・仕入れと来年もJ&H HOME(株)は頑張っていきます。何卒宜しくお願い致します。良い年をお迎えください。 



2023年12月31日

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