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3月の不動産流通市場について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨。気温も11℃と低めです。

日曜日には天気は回復する見込みだそうです。気が付くと4月も中旬、皆様は

ゴールデンウイークはお出かけされますか?

JTBとHISはハワイへのツアーを再開するそうです。コロナの国内感染者は減っていませんし新型株が出てきていますが、心配はないのでしょうか?それより旅行業の存続の方が

大変ですから、消費者のリテラシーに任せるという事でしょうか。

浜町公園、明治座の前の「ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町 」が閉館しました。

運営会社が「リゾートトラスト」から「スターアジアグループ」に移るようです。

スター社がどのように運営されるかは分かりませんが、マンションへのコンバージョンも

視野にあると言われています。日本橋浜町地区では久松交差点の旧「居酒屋はなの舞」のビルも現在解体作業に入っています。三菱地所が動いていますので、マンションの可能性もあると思います。日本橋地区での新規の物件はなかなか出にくいのですが、今後に注目です。

公益財団法人東日本不動産流通機構のよる3月の不動産流通市場の動向が発表になりました。それによると、首都圏の中古マンションの成約件数は前年同月比19.5%の減少。

㎡単価は10.8%の上昇となりました。トレンドは変わらず成約数減価格上昇と売り手市場が続いています。

中古戸建は成約件数が前年同月非21.1%の減少価格は7.9%の上昇となりました。

東京都の成約件数は16.9%の減少。㎡単価は10.8%の上昇。㎡65.4万円

坪にすると213万円でした。さらに細かく23区の単価は坪で320万円。

70㎡が6776万となります。不動産市場のひっぱくが続いている中で、新築マンションの

供給の減少や資源価格の上昇で市場関係者も今後の市況のさらなる上昇を見ているようです。

不動産仲介業には更なる試練となりますが、チャンスを見つけていきたいと思います。

2022年4月15日



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