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5月の不動産流通市場動向。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。蒸し暑い朝です。

公益財団法人東日本不動産流通機構が発表した5月の不動産流通市場の動向では

中古マンションの成約が前年同月比‐12.7%の減少。平米単価は12%の上昇でした。

成約件数は5カ月連続で減少。㎡単価は25カ月連続の上昇となりました。

中古戸建住宅は成約件数が‐18.2%価格が14.7%の上昇でした。成約件数は5カ月連続

現象、価格は19カ月連続の上昇でした。東京都では成約件数は7.3%の減少。平米単価は96.61万円/㎡、坪単価319.37万円と300万円台を超えてきています。

中古住宅の在庫件数が13.1%の減少。市場の過熱感を示しています。

今回の指標ではマンションの坪単価が東京で300万円を超えてきている事が注目されます。

ファミリータイプの70㎡のマンションが東京では6300万するという事になります。

年収が700万近くないと住宅ローンで買えない価格となります。市場の傾向として、ご夫婦

2人の給料を合算してローンを組む方が多くご両親からの援助もあるため購入に積極的になれるのだと思います。ローンの支払いは17万円程度となります。

弊社が今取り扱っている、台東区松が谷3丁目の借地権付き新築戸建は4990万円(70㎡)です。借地権という選択肢も立地と費用という観点から考えると一考の価値があると

思います。今日も現地販売しております。どうぞお越しください。

2022年6月19日

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