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6月のマンション動向(東京カンテイ調べ)

J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は昨日の雨が嘘のように青空です。

水曜日は不動産業のお休みのところが多いです。弊社も今日は残務や資料の整理に充てるつもりです。午前中私は旧来からお世話になっている六町の理容店で散髪をしてきました。

六町はTXつくばエクスプレスが開通後発展目覚ましく町が開発されている場所です。

駅の東側の開発に目途がつき西側の開発が進んでいます。大きな開発ですので道路を新しく作り仮換地を設定して公園を作り町をきれいに区画していきます。仮換地という単語は宅建の試験後初めて聞きました。町が奇麗に整備されていくのは気持ちがいいですね。

勿論所有権を以前から持っている地権者様とディベロッパーの方の努力の賜物だと思います

ここまで開発を進める努力を形として感じられるのも不動産の醍醐味かもしれません。

東京カンテイがまとめた6月の首都圏の中古マンションの平均価格(70㎡)は前月に比べ

6万円(0.1%)高い4705万円でした。値上がりは14ヶ月連続となりました。東京23区

では41万円(0.6%)高い6840万円と24カ月連続の上昇でした。価格は高水準で推移一方、在庫を示す流通戸数は3割増えていると発表しています。

新築の売り出しが少ない中で都心の物件の上昇が続いています。

今後も市場の動向をお伝えしていきます。

2022年7月27日

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