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9月の賃貸物件価格統計が発表になりました。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。昨夜は冷たい小雨が降ってましたね。

大学時代からお世話になっている先輩の方と話が盛り上がりついつい深酒してしまいました。人形町はお店が多く、帰れま10状態でした。

今日は水曜日お休みの不動産会社の方も多いと思います。J&H HOME(株)は鋭意営業中です。

9月の分譲マンション賃料が発表になっています。統計は2年7か月振りの3800円/1㎡

割れの3799円(12558円/坪)となりました。日経新聞によるとインフレで生活用品の

値上げが続いているため高い賃料が経営んされたという事です。

賃貸の方に聞いてみると賃貸の市場には波があって9月は比較的需要が落ち着いているため

賃料も落ち着いているという事でした。やはり日本は春先の移動が多いため春先が物件も少なく賃料も上がり気味だそうです。梅雨を経て、真夏の暑い時期に向かう6月から8月は、年間で最も新居を探したり引っ越ししたりする人が少ないシーズンだそうです。

夏休み前はまとまった休みが取りにくく、お盆休みの頃は旅行に出る方が多く物件を選ぶの

に適していないようです。 売買の世界では夏休み前にお客様も業者も成約したいという

気持があり、そこそこ商売ができるような気がしますが、賃貸の世界は違うようです。

では9月~11月は、夏休みが終わり、気候的にもよくなってきます。この時期は引越しを

検討する人が増えます。また、忙しい年末になる前に引越しを済ませようと考える人が増える時期でもあります。また、転勤や結婚も多少増えます。 9月末に人事異動がある会社も

多いと思います。逆に売買はどうも9月10月は思わしくない気がします。年末に向けて

物件を探し始める方が増えてくるのでどうしても成約というより仕込みの時期のような気がします。

賃貸の賃料が落ちてくると投資家の方はダイレクトに物件の利回りが下がります。売買をするにあたっては重要な指標ではありますが、人の流れも考えて冷静な分析も必要だと感じ

ました。

2022年10月19日

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