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9月半期末の方お疲れさまでした。2023年ラスト3か月。景気の見通しについて考えました。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今夜は15夜満月が見られるでしょうか?金曜日、9月半期末の方もいらっしゃると思います。お疲れさまでした。不動産は土日営業ですが決済は金融機関が営業している今日が半期最終日この土日は一息つけるのではないでしょうか?9月の市場は肌感覚ではまだら模様。会社によって優劣が付いているように感じます。地区によって市況の見方が違うのはよくある事ですが会社ごとに違うというのは

珍しく感じます。指標が出れば少し内容が分かるかもしれませんね。弊社はお陰様で忙しい月でした。契約はこれからですぐに数字には結びつくか分かりませんが仕入れ、仲介、リフォームと引き合いがありました。確度を上げて年末に向かって進めればありがたいと思います。 原油価格が上昇しています昨夜の市場では終値でこそ$91で引けましたが日中米国内の原油在庫が減少したことで$95まで値上がりしました。OPECが減産している中で重要が世界で高まっている事が影響しているのですが、数年前はアメリカのシェールガスがOPECを圧倒する時期もありました。しかし原油価格が下がりコスト割れになったことで石油の支配権はOPECに戻ったと言われています。当時シェールガスの損益分岐点はWTI50ドルとも60ドルともいわれていました。前回はWTIが80ドルを上回った辺りでトランプ政権の後押しもあり大きくシェアを伸ばしたのですが今回の原油高でシェールの話題が出てきません。調べてみると米国のインフレが影響しているようです。ここ数年のインフレで人件費が高騰していて80ドルを上回る原油価格でも大きな収益を生み出さないようです。今年の冬の気温によっては原油価格の急騰も予想されます。アメリカの景気判断もまだら模様が続いていますが一定の方向感がでるというアナリストも出ています。アメリカの30年固定の住宅ローン金利は7.31%、昨夜発表された第2四半期のGDP確報値は2,1%と横ばいでしたがデフレータは前回より下方修正され1.7%となりました。政府の閉鎖問題も毎度のことのように報じられていますが、今週末が山場になります。閉鎖されれば債券市場へ影響が出ますので来週の市場は荒れるかもしれません。兎にも角にも来月から第4四半期。早いもので2023年も残り3か月となります。背景がどうなってもやる仕事は変わりませんのでしっかりと分析はしながら通常業務を行っていくしかないですね。

2023年9月29日

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