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  • 執筆者の写真J&H HOME

AI技術が働き方を変えていきます。働き方考えて。しなやかに生きる。

更新日:2023年8月4日

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は最高気温37度の予報。この数字にも慣れてきた気がしますが、個人的には圧倒的に外での作業が減っています。東日本橋界隈は若い不動産マンが営業に回っています。弊社にも寄って下さいます。皆さん、さわやかな笑顔で事務所に入ってきます。頭が下がりますね。彼らのパワーにはどうしても勝てそうもありません。年齢的に我々が出来る収益の出し方を真剣に考えなければならないと感じます。彼らの笑顔の裏の鋭い牙に背筋が冷たくなりました。

アイデアを出して現在の業界の非効率なものお客様に不合理なものの解決考える事は重要でしょう。

本日の報道では住信SBIが住宅ローン50年の商品を開発したと出ていました。都心の中古マンションの価格が1億円を超えるような指標も出る中で、購買層が限られ、住宅ローンの契約数が減っている環境下で長期与信の商品が出る事は低金利で収益が限られる業界にも刺激を与えると思います。最長何歳までに返済を終える必要があるのかなどの商品の説明はSBIもまだしておらず速報の段階ですが、アイデアは厳しい業界を変える事が出来、先行者特権で収益を生み出す可能性も大いにあります。

現在の働き方では、50歳から60歳で会社の役職を離れ、出向や嘱託扱いとなり給与も半分程度になるようです。

今日の別の報道では能力のある社員を60歳を過ぎてもジョブ型雇用する事で1000万円以上の給与が取れる道を作る企業が出てきました。近い未来は働き方も多様化して長く組織の中心で働ける制度が出来そうですね。年齢で一律にカットする働き方の否定が始まっているようです。エイジハラスメントという言葉も出そうですね。でも年齢によってできる事は変化します。常に先の自分を見据えつつ組織の中でうまく動いていくスキルも必要になってきます。年功序列の悪い面の修正ですね。個人のスキルを企業がAIを使って管理できればより良いシステムが構築できそうです。生成AIが企業に入れば会議の資料を作る時間も半分程度に減らせるとかソフトの作成時間が劇的に減るなどの報道もあります。機械にできる事はやってもらって別なところに頭を使い若い感覚と経験を持つ感覚をうまく合わせていく経営に縦型から横型に変わっていく事を示唆していると思います。おじさん世代はどうしても若い人と壁を作ってしまいがち(私だけでしょうか?)ですが考え方を変えなければいけませんね。

流れが急速でついていくの大変ですが、いつまでも元気に社会の一員として働ける準備を常にしておかなければならずそれはそれで、大変ですね。気が抜けません。明るい話題として捉えたいと思います。

2023年8月4日


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