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Bright Future のお話し。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は暑くなりそうです。

毎日寒暖の差が激しいので体調にご自愛ください。ちょっとお散歩していたら

側道や中央分離帯のツツジが咲き始めています。そうですよね。来週はGW。

月日の経つのは本当に早いです。世の中どっちを見ても、大変な事に見舞われていますが

自然界では毎年同じように季節を紡ぎます。私達人間も自然界の一員ですから苦しい時期も

超えて春が来ると信じて人間の英知を信じて、明るい未来を作っていきたいと願っています。

日本銀行は4月21日から26日までイールドカーブコントロールの一環として上昇している金利を抑えるため無制限の国債買い入れを行う事を通達しています。

各国の国債金利が上昇している中で円安が進む要因になる金利を押さえる政策がどのように

作用するか注目です。因みに昨日129円を付けたドル円相場はNY明け127円台まで落ち着いてきています。

先程の紡ぐと言えば、イギリスのエコノミスト誌は日本特集をした中で、この世界情勢の中でもオリンピックを開催し、コロナも世界的に見れば落ち着かせ、且つこの10年、巨大地震、原発事故を冷静に処置した高い国民性に注目。今後も成長の芽があるとの論調を掲載したようです。 流石エコノミスト誌。よく見ている。


また、日本経済40年周期というものもあるようですのでご紹介します。こちらは以前から

語られていた理論のようです。


日本のこの40年周期で成長が循環している。明治維新の1865年から40年かけて国を建設してきた日本は、1905年に日露戦争で列強の仲間入りを果たしてピークを迎えた。その後の40年は下り坂で、1945年の敗戦で谷を迎えてからまた上昇し、プラザ合意の年の1985年にピークを迎えたとした。

その後のバブル崩壊で衰退の40年に入ったが、2025年は勃興の40年となる可能性が

あるという。


歴史は繰り返すと言えば、この説もかなり有力な説だと思います。

何を要因に盛り返すかは分かりませんが、景気の気、気持ちの気まずは明るく気持ちだけでも前向きにいこうと思います。 大海にスポイトのような弊社の活動でもみんなで動けば

きっと大きな波紋になると信じています。

2022年4月21日


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