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GW明けからの市場・活況!?

J&H HOME小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝方発表されたFOMCアメリカ連邦公開市場委員会の金利政策の発表では大方の予想通り0.5%の政策金利の利上げと保有資産の圧縮の6月開始を決めました。その後行われたパウエル議長の会見で議長は「0.75%の利上げを委員会は積極的には考えていない」と発言されたとして株式は急騰、DOW平均株価は前日比+932ドルと大幅な上昇になっています。債券市場はこのサプライズに2年債、5年債が買い戻され、2年債は‐0.11%5年債が‐0.9%と大きく金利が下がっています。

インフレ克服には強いメッセージを与えながら利上げの幅については市場より少ない幅を

提示したことが影響しました。と言っても年内後2回の利上げが予想されていますから、

今後の市場動向には注目が集まります。

これにより、短期的には一気に相場環境が好転する可能性が高く日経平均も反転が予想されます。不動産市場については背中を押されるニュースです。

今日は同時に日経新聞の調査でオフィスの賃料が11年ぶりの下落に転じたとありました。

投資家は利回りで物件を購入するため、指標を受けて投資家心理がどのように動くかも注目

です。

GWの人でも各地で伸びているようです。コロナ新型株が出現しているなど心配事もありますが、景況感にはプラスの状況になってきました。今月のフラット35の住宅ローン金利

は1.48%に上昇してます。不動産マンの説明能力が大事な局面になってきました。

腕の見せ所ですね。頑張りましょう。

2022年5月5日


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