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日本橋七福神について。 4

更新日:2021年9月20日

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。明日から天気は下り坂なようです。

3連休なんですね。


今日は、日本橋七福神巡りの4回目。『水天宮』ー弁財天ーです。

安産・子宝のお宮として多くの参拝客が集まる水天宮。

その成り立ちは、九州久留米藩の有馬甲賀文政元年(1818年)に久留米から分霊して

屋敷内にお祀りしたのが始まりです。

毎月5日に限り町民にも参拝が許され、当時から多くの人々に親しまれてきた日本橋七福神を代表するお社です。 新参者映画「麒麟の翼」でもストーリーの重要な意味を持つ場所として描かれていました。お像は運慶作と伝えられている「弁財天」が祀られています。

水天宮の弁財天は「中央弁財天」と呼ばれ手に琵琶を持たず剣や矢を持つ勇ましい姿。

これは人の弱い心を正しく導く慈悲の姿と言われています。

屋敷内社として、火風の神、鎮火の神、雨の神また、芸能・弁論・貨殖への霊験があらたかな神様です。有馬頼徳公も願掛けして、能楽のライバル加賀の前田公に勝利した、という

逸話が残っています。

普段はお宮の扉は閉じられていますが、毎月5日と巳の日には、優しいお顔が拝観でき、

毎年5月の第2巳の日に例祭があります。水天宮は、安産・子授けのお宮として有名で

毎月戌の日は大変賑わって入場制限が行われることも。安産祈願は戌の日以外でも受け付けているので、マタニティの方は平日の方が安心かもしれません。(人形町商店街ホームページより)

平成28年に新社殿が完成、新社殿は最新の設備が導入され、社務所や待合室は現代的な造りとなりました。社殿だけでなく参道や回廊など境内全体に免震構造が採用されています。

2021年9月16日

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